畑しごとはじめ/ロータリー、施肥

こんにちは。

 だいぶ暖かくなってきましたね。暖冬、小雪、温暖化とは言いつつも寒いものは寒い。ようやく長かった冬が終わり、春の訪れが感じられる日が続いています。

 暖かくなってくると、畑仕事が始まります。まずやることは畑を起こすこと。冬の間、氷点下で霜にさらされて畑の土は固く締まっています。それをロータリーという機械でやわらかくほぐしていくのです。こうすることによって、排水性の向上や作物の根張りがよくなります。また、畝立てなどいろんな作業の効率があがるため、なくてはならない作業なのです。

 しかし、私たちはロータリーをかける機械を持っていません。鍬を手に取って、地道にやるしかないのか。そんなとき、お世話になっているKさんがトラクターを修理に出したから使っていいとおっしゃってくれました。本当にありがとうございます!

トラクターを運転するのはどんちゃん! 運転経験があるのは彼女だけなんです。久しぶり&慣れないトラクターに戸惑うどんちゃん。

 

 それでもきれいにロータリーをかけてくれました!

 そしたら、施肥をしていきます。施肥というのは畑に肥料を入れること。人間もご飯を食べないと大きくならないように植物という生き物である野菜たちも栄養が必要です。その栄養をあらかじめ土に入れておきます。

 施肥、と短い言葉で言えてしまいますが非常に奥が深く、難しいです。野菜つくりは土づくりが最重要。ここを間違えると、野菜が育たなかったり、不健康になってしまいます。肥料に関しては様々な考えがあります。

 どんな肥料を使うのか。化学肥料なのか、有機肥料なのか。一言で有機肥料といっても、植物由来、動物由来、様々です。中には無肥料栽培といって、全く肥料を使わない農業も最近では見受けられます。私たちの肥料に対する考え方はまた今度記事にしたいと思います。

 

 今回は必要最低限、ミニトマトが育つ分だけと思われる種類、量を設定しました。まんべんなく撒いたら、もう一度ロータリーで土に混ぜます。

 

 これで野菜を植え付ける準備が1つ進みました! 次回は畝を立て、マルチングをしていきたいと思います。

 

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